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■言峰綺礼の報告 ~各マスターの動機~
切嗣:金で雇われた
ケイネス:魔術師としての栄誉
うりゅー:快楽殺人の延長
ウェイバー:魔術師としての栄誉
間桐雁夜:なんとも青臭いことに”贖罪”を求めている。自身が一旦間桐家を捨てたことで
代わりに次期当主に祭り上げられることになった遠坂の次女――遠坂桜を今になって解放するために、
その取引材料として聖杯を勝ち取るという使命を課せられている。しかも時臣の妻の葵とも過去の因縁があるらしく、ある意味では五人のマスターの中でもっとも卑俗で凡庸な動機の持ち主といえる。